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荻島央江「ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?」

荻島央江「ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?」を読みました。

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?

ジャパネットたかた髙田社長のインタビュー記事をまとめた本です。

話すということについて。
髙田社長は、商品の先にある「生活」や「感動」を伝えようと日々努力されています。

下手でもいい。
自分の想いを自分の言葉で話す。
感動したことを素直に話す。

これらが大切だと髙田社長は訴えてます。

私は、営業の仕事とは、自分でいいなと感じたものを人にも伝えることだと思っています。

自分の想いが伝われば、売り上げは自然とついてくるものだと思っています。

(中略)

売ったいる本人が「自分が今、売っている商品やサービスは、お客様から絶対に喜ばれる!」という自信を持っているかどうか。

心のどこかで「高いかもしれない」「ちょっと使いにくいかも」「デザインが古い」なんて気持ちがほんのわずかでもあると、売れないのです。

売っている本人がそう思っているということは、お客さんもそう思っているからです。

この場合、やるべきことは1つしかありません。

その商品やサービスに自分がほれ込み、「絶対に売れる!」と自分で信じられるまで、研究することです。


商品を研究する。
自分の感動を伝える。

僕にはこれが足りないなーと思いました。

自分に自信がないとき。
準備が足りないとき。

そういうときに感動を伝えることはできません。

普段から勉強していかないとだなっていうのは痛感してます。

髙田社長のように熱く語れるように頑張ります。

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?