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幸せになりたいから読書を始めるよ!

ときどき長文あり。読んだ本で気に入った言葉を紹介!

有田憲史「売る文章51の技!」

【シナリオの基本パターン】 ・メリットを言う ・メリットを実現する特徴を説明 ・特徴の品質を証明 ・メリットを念押しシナリオ構築法を掘り下げて説明している本。文章のパーツ集めに役立つ、販売員とお客の「一人二役ごっこ」は目からウロコ! 「売る」文…

「物語のある広告コピー」

150冊目到達。えらいえらい(*^^*) 160冊目指して頑張ろう♪名前は、親が子供に送る、はじめての手紙なのかもしれない。 書く、を支える。 PILOT あきらかにモテ期だ。 彼女が。 それでも、前を向く。 「ルーツ アロマブラック」 ストーリーがあると商品に対し…

川上徹也「1行バカ売れ」

・世界初!凍る水槽 (北の大地の水族館)・本屋ですが、ベストセラーはおいてません (スタンダードブックストア)・味は料理店並み。手間はインスタント並み。 (茅乃舎だし)・大きな胸を小さく見せるブラ (ワコール)瞬時にイメージできるものが多いで…

タツ・オザワ「見た目を9割上げる写真活用術」

複数の職業を持っている人や幅広い客層を抱えている人は、数種類の写真を用意すると多面的な魅力を伝えることができる。顔写真を表面いっぱいに掲載して、その上に名前だけを載せた「顔名刺」。 (連絡先は裏面)この2つのアイデアは参考になりました。 ビジ…

田尻賢誉「機動破壊の秘策 健大高崎 実践で使える走攻守96の究極のプレー」

9回2死満塁 健大高崎2点リードの守備側 カウントは3-2 健大高崎は四球にして、攻撃側にわざと1点を与えるという「作戦」を決行! 果たしてその真意とは? 対左投手の攻略法 ピッチャーを打ちのめすだけが攻略ではありません。 得意な球を投げさせないように…

井山裕太「勝ちきる頭脳」

日本最強の囲碁棋士である井山裕太さんが、七冠独占に至るまでの経緯を振り返っています。「自分はこれがベストと思うのだから、この後どんな結果になろうともそれを受け入れる」 その覚悟を持って、自分の打ちたい手やリスク上等の最善手を打ち続ける姿勢に…

勝間和代「効率が10倍アップする新・知的生産術 ー自分をグーグル化する方法ー」

自分自身が情報源として魅力的になるための本 そろそろハードカバーや専門書を読まないとだなーと思いました。値段が高い=宝の山である確率が高いので。 アウトプットのコツ 売れ筋、価格帯、流行の商品、売り場面積の大きい場所やどの売り場に人が集まって…

茂木誠「経済は世界史から学べ!」

なぜ円高・円安という概念が生まれたのか、TPP問題の本質とは何かなど、歴史的背景を知ることで現代社会の理解を深める本。本屋でダンディなオジサマから、「まずはこれを読んでニュースを分析する知識を持ちなさい」と熱くプレゼンされたので読みましたwww …

金子由紀子「ためない習慣」

「積み上げる習慣」と「ためない習慣」 まずは後者(掃除や洗濯)を身につけて生活を整えれば、前者(英語の勉強)もスムーズに。三日坊主は365分の3。すぐさま立ち直って次の三日坊主を目指せば、できている日が増えていく。また、私たちの「疲れている」の…

日本文化再発見研究室「皇室御用達ものがたり」

皇室御用達の老舗を紹介した本。和菓子…川端道喜、松屋常盤、清月堂本店 米…小黒米店 漬物…大和屋森口漬総本家 紙…山形屋紙店 銀食器…宮本商行 鞄…銀座タニザワ 組紐…道明 帽子…ベル・モードなどなど。 知らない店ばかりだからもっと勉強したい。 皇室御用達…

中山マコト「仕事は名刺と書類にさせなさい」

面白いアイデアを実践していい意味で目立ち、必要とされる存在になりましょうという本。 お客様の声を集めたレポートを渡す 相手先のキャッチコピーやアクセスマップ、近所の「面白メニューの店MAP」を勝手に作る できる範囲で行動するのが大切。 仕事は名刺…

久賀谷亮「世界のエリートがやっている最高の休息法」

140冊目到達。えらいえらい(*^^*) 150冊目指して頑張ろう♪過去と未来を考え過ぎるから、脳が疲れ無気力に。 「いまここ」に意識を向けて深呼吸 「初めて食べるかのように」食事 マルチタスクをせず1つのことに集中 「いまを生きる」ことが大事! 世界のエリ…

かにマジン「日本一麻雀が強いサラリーマンの必勝法」

ペンチャンと中張牌1枚の価値は序盤〜中盤だと等価 ただし終盤はペンチャンの価値が高まる 打点>好形>スピードの序列を意識 デジタルとアナログの間を行ったり来たりしながら、最後にはそれらが融合して天鳳位を掴み取るというストーリー運びが見事! 日本…

石川香代「一瞬で心をつかむ魔法の黒板POP」

文字を少しカーブさせて下線を引く 手ぬぐいやお花、ぬいぐるみをくっつける 遊びを入れると楽しい黒板になるのは覚えたい。あと「昨日まで畑にいた野菜たちです」というPOPも素敵。 野菜への愛情を感じる表現。 一瞬で心をつかむ魔法の黒板POP作者: 石川香…

川上徹也「こだわりバカ」

麺にこだわっています。カッコいいけど抽象的なので、商品の本当の良さは伝わらない。 そういう空気コピーはやめましょうという本。なぜ日本の大学は「世界にはばたき」「未来を拓く」学校ばかりなのか?という第二章のタイトルが秀逸すぎ。 こだわりバカ (…

小玉歩 「3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由」

モノの断捨離ならぬ人間関係の断捨離をして無駄な人づきあいを減らし、大切な人との時間をもっと増やそうよという本。これはねー、すごくわかる。 人間関係を広げ過ぎると疲れちゃうんですよね。 3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由―自由とお金を引き…

村尾隆介「今より高く売る! 小さな会社のブランドづくり」

・「2倍の価格にする方法」を常に考える ・まずはオフィスを通じて「自分たちはこんなセンスを持っています」を伝える ・経営者の「奇跡の1枚」を撮るコツは、ポーズではなくあごの位置を5ミリずつ変えるが「なるほど!」と思いました。 今より高く売る! 小…

鈴木あつし「陳列の教科書」

・照明を当てて1点をゴージャスに魅せる ・ゆったり装飾的なディスプレイにする ・スカスカの棚からサイドハンギングに切り替える品薄感を逆手に取る手法は参考になりました。 短所もアイデア次第で長所に早変わり! 陳列の教科書 (1 THEME×1 MINUTE)作者: …

栗田聡「疲れた体がよみがえるリセット7秒ストレッチ」

ストレッチの際に胸を突き出して姿勢を正すことの重要性を説いた本。 1回7秒という手軽さも◎今年の目標は首・肩・腰のコリを取り除くことなのでストレッチを頑張ろう! 疲れた体がよみがえる リセット7秒ストレッチ作者: 栗田聡,濱栄一出版社/メーカー: 高橋…

ASAPIN「最強位・天鳳位・雀ゴロ 天才雀士3人に麻雀のことを聞いたらバカ勝ちできた。」

加カンに関して、カン材を切ると相手に舐められるリスクがあるので、押されたくない安手のときほどカンをするべきだという意見は新鮮でした。安手のときほど加カンをして点数を高め、相手に圧力をかける。 最強位・天鳳位・雀ゴロ 天才雀士3人に麻雀のことを…

中谷彰宏「チャンスをつかむプレゼン術」

自分の提案に反論して、答える。 自分で反論を出して、自分で解決策を出すのが、プレゼンです。 チャンスをつかむ人は、わざと反論をつくります。 みんながツッコみたいところを、自分でツッコんであげるのです。 チャンスをつかむプレゼン塾作者: 中谷彰宏…

岩波邦明「片付けない技術」

130冊目到達。えらいえらい(*^^*) 140冊目指して頑張ろう♪ 片付け本がブームなら、その逆の片付けない本を企画するという発想はすばら!個人的には、ファイナルファンタジータクティクスと数学の参考書が隣同士にあったから「ONLY ONE」というパズルを思いつ…

本田直之「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」

なまけものは、どうすれば怠けられるかを考えて工夫をしていく「考える人」だ、という主張に納得。「海外勤務のために英語をマスター」のように、動機付けのレベルが高ければすぐに始められますし、続けられますよ。 なまけもののあなたがうまくいく57の法則…

吉原由香里「女性のための囲碁の教科書」

囲碁の知識ゼロの人にオススメ 囲碁の入門書を色々探してみたんですが、この本がいちばんわかりやすいですね。 説明図の石数が少ないから、パッと見で嫌にならない 「基本的な石の取り方&逃げ方」に結構なページを割いている 物腰の柔らかい雰囲気だし、礼儀…

小林覚「なぜヤキモチをやめると碁に勝てるのか」

囲碁の簡単なルールがわかる人にオススメ 初心者の間違いやすいポイントを「ヤキモチ」という言葉に集約してるのがスゴい。「囲碁」と「ヤキモチ」のミスマッチ感が素敵です。 なぜヤキモチをやめると碁に勝てるのか? (囲碁人ブックス)作者: 小林覚出版社/メ…

木村進太郎「マンガでわかるキャバクラ嬢の心得」

同伴のコツはお金のかかる子と思わせないこと。 お客様の負担軽減と同時に、安い食事だと「エッチができなくても文句は言えないな」と男性側が感じるから。「この子は口説けなくてもいいから長い付き合いをしていきたい」とお客様に思わせるのがプロ。そのた…

向井邦雄「お客様がずっと通いたくなる極上の接客」

動作の基本は「緩・急・緩」 「動きに緩急をつけなさい」という言葉は聞いたことがあるかもしれません。そこに、ある特定の規則性を持たせメリハリのある動きにするのが「緩・急・緩」です。動きはじめと終わりはゆっくりと、そして間の動きは素早くするので…

安保徹「疲れない体をつくる免疫力」

仕事の疲れは「仕事中に取る!」が基本 疲れをためないためには、疲れが発生したその時、直後に、こまめに取る習慣をつけられるかどうかが勝負です。「運動する時間がない」 「スポーツクラブに入ったが、通えなくて退会した」そうした話をよく聞きますが、…

スピッツ「旅の途中」

マサムネの歌は高いキーで、もっと張って歌ったほうが聴き手に届くよ 日本が誇るべき変態バンド、スピッツ。J-POPの代表として祀り上げられてますが、歌詞の世界観は全くもって健全ではありませんwそれは置いておいて、スピッツが売れるキッカケになったのは…

高城剛「カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?」

カジノとIR、ふたつの道 IRの真髄は、税金を使わずに街のランドマークをつくることだ。あくまでもカジノは、巨額投資をしてもらう企業への担保に過ぎない。そして、そのカジノの顧客は、成熟した都市であるならば、自国民であってはならない。これが、すべて…

コナカノタカコ「3か月で旦那さんのお給料から卒業する」

「お金がないから出来ない」を捨てる 20代の頃は、自分自身の生きづらさを抱え、それを治すことに必死で、病院にもたくさん通って、自分を甘やかすことで、何とか自分を慰める生き方をしていました。お金の使い方も、後先考えずに、衝動的に欲しいものを買っ…

レイザーラモンRG「人生はあるあるである」

120冊目到達。えらいえらい(*^^*) 130冊目指して頑張ろう♪ * 東日本大震災が起こった日 僕にできることは何だろう。考えた末に、ツイッターに書き込んだ。「辛い思いをしている方が少しでも笑顔になれたらと思って、あるあるをつぶやきます。不謹慎だと思う…

菅家伸(かん吉)「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座」

商品名になりがちな紹介記事のタイトルを「将来の快適な生活」にしてみる ワイヤレスマウスの便利さを伝える記事を書く場合、「ロジクールLXP-20がすごい便利な件」だと、「自分には関係ない」とスルーされがちになります。 検索エンジンで上位表示できれば…

水津陽子「日本人だけがしらないニッポンの観光地」

アジアの常識は、「桜と言えば韓国」!? 日本の桜の名所として有名な奈良の吉野山、桜の本数は3万本です。一方で韓国随一の桜の名所、鎮海(チネ)という町の桜の本数は、10倍の34万本なんだとか。将来的に韓国の桜の情報が広く伝わっていけば、そのうち「桜…

DaiGo「好きをお金に変える心理学」

「こういう心理学者が、この本の中でこういうことを言っていて、この理論を応用すればこんなことができます」といった話をすると、みなさんすごく喜んでくださるし、紹介した本もばんばん売れるようになります。 いやーなるほどなーと思いました。このブログ…

千田琢哉「非常識な休日が人生を決める。」

オンはゆったり、オフに没頭。 私はサラリーマン時代からずっとこの調子だった。仮に会社の始業時間移行をオンと考えると、私はそれまでに "やらなければならない" 仕事はすべて終わらせていた。始業時間前に仕事に没頭し、逆にいわゆるみんながオンの時間に…

中村穂「正しい値決めの教科書」

結局のところ、ある商品に対する会社の方針(価格を下げて市場独占を狙うのか、安定した高収益を狙うのかなど)を先に決めないと、適正な値段は出せないということです。いいなと思ったのは以下の文章。 原価に、販売費および一般管理費に、財務費用……種類の…

小林直樹「だから数字にダマされる 若者の○○離れ、昔はよかったの9割はウソ」

若者が海外旅行に行かなくなったのは本当? 1996年に20代だったのは1967〜1976年生まれで、1900万人を超えます。一方、2015年の20代は1986〜1995年生まれで、なんと1274万人。20代人口が少ないのだから、当然20代の出国者も少なくなります。実数ではなく割合…

小山竜央「難しいことはできませんが、お金のなる木の見つけ方を教えてください!」

自分の商品やサービスは、お客さんに「自分の悩み」を気づかせることから始まる。 商品を売るときのコツは、 最初に売らない 承諾を得る 売る 最初にするべきことは、売ることじゃなくて体験させること。次の段階で大事なのは、体験してもらった相手に対して…

速水健朗「バンド臨終図鑑 ビートルズからSMAPまで」

チェッカーズ 彼らが解散を決意したのは、解散の約1年前。年末から翌年頭のレコーディング中に、フミヤからメンバー全員の前で「解散したい」という旨が伝えられた。それに同調したのは武内、尚之、大土井の3人。鶴久、徳永の2人は保留、高杢は解散に反対だ…

古舘伊知郎、齋藤孝「言葉のおしゃれデスマッチ! 日本語「息」「活」「粋」(イキイキイキ)」

質問上手はコミュニケーション上手 古舘 格闘技っていうのは昔から好きで、普段から見ているから、あまり準備しなくてもよくて、慌てて資料整理する必要がないんですね。でも、普段見ていないものの実況を単発でやるときは、ある程度のことを知っておかない…

内海聡「99%の人に伝えたい この世界を変える方法」

110冊目到達。えらいえらい(*^^*) 120冊目指して頑張ろう♪ 中央銀行制度 2001年の米同時多発テロ事件以前は、政府が中央銀行を許可していない国は世界中に九カ国あった。イラン、イラク、スーダン、キューバ、リビア、北朝鮮、アフガニスタン、シリア、パキ…

宮本語録集1988-2013

よくブチ切れしてるイメージが強い、エレファントカシマシ宮本浩次さんの名言集。1番面白かったのは、 火鉢は暖房器具として使ってたんですよ。 一酸化炭素中毒になりましてね。….何考えてたんでしょうね! っていう謎すぎる発言wあとは初期のトガりまくって…

岩佐十良「一度は泊まりたい有名宿 覆面訪問記」

一度は泊まりたい有名宿 覆面訪問記作者: 岩佐十良出版社/メーカー: 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)発売日: 2010/05/28メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 13回この商品を含むブログ (2件) を見る 宿探しって難しいですよね。値段が高い分慎…

「巨石巡礼 見ておきたい日本の巨石22」

南米やエジプトに行かないと見れない巨大な石が、この日本にもあるんだというのが一番の発見でした。その中には星や太陽の動きを観測してたものもあるので、昔の日本は想像以上に科学が発達していたんだろうと思われます。そもそもこんなバカでかい石を、ど…

斎藤一人「変な人が書いた成功法則」

斎藤一人さんは名前こそ知ってたものの、なんとなく読む気にはなれませんでした。なんか胡散臭いなーと勝手に思っていたんだと思います。なので初めて斎藤一人さんの本を読んでみたんですが、一言でいうとすごく良かったです。読んでて気持ちが暖かくなりま…

石原慎太郎「天才」

謎なのは、なんでこの本がベストセラーになったのかというのと、石原慎太郎がなぜ旧敵の田中角栄のことを、しかも一人称形式で書いたのかということ。内容うんぬんに関しては、石原慎太郎が角栄になりきって(?)文章を書くというトンデモ企画なので、どん…

天野暢子「伝え方のプロが教える 売上倍増販促物の作り方」

内容がわかるビジュアル・1文を入れる 単にタイトルが「会社案内+社名」だけの表紙だと、どんな会社のパンフレットなのかわかりません。どんな業態なのか、あるいはどんな販促物なのかが直感でわかれば、安心して受け取ることができます。 「えっ?」と驚か…

仲山進也「あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか」

究極の自動販売機の道を目指す(徹底的なコスト削減)よりも、それとも究極の対面販売の道(コミュニケーションや魅力的なコンテンツを重視)を目指したほうがいいですよっていう本。消耗戦を抜け出せたお店の実践事例を読むと、お店とお客さんの暖かいやり…

木津直昭「肩こり・腰痛が消えて仕事がはかどる究極の座り方」

車の座席シートは95〜100度の傾きだと肩や腰への負担が少ない。 キーボードとディスプレイの間に本を置くと猫背にならない(キーボードと体の距離を離しすぎない)。 肩や腰のガンコなコリは、筋膜が癒着しているのが原因。意識的にストレッチを行う。 マウ…